読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

iTunesで100円だった「パコと魔法の絵本」をiPodで観ながら出社。通勤電車が映画を観られる程度の混雑でよかった。電車を降りるまで約20分間。映画が最初の20分でどの程度進むのかを知るのはとても面白い。

久しぶりにWeb日記を書いた。何かを書こう、書いた何かを誰かに読んでもらおう、役に立とう、世の中を変えよう、など、そういう気持ちを持たずに書くのはいい気分。等身大。無理をしない。とても大事。もちろん、時には等身大以上のものを作るのも、無理をするのも、大事ではある。何ごともそんなもんだ。無難な逃げコメント。

思い切って早く退社。地元のクリニックがまだ診療している時間。なるほど、朝じゃなくて帰りに行くのもありだ。診察券と保険証を持ってこよう。

夕食は後にしてRebellionのソロプレイ。オリジナルのコンポーネントは場所を食うし、使ったからといってそれほど気持ちが盛り上がるわけでもないのだけれど、プレイのスピード的には悪くない。

反乱軍リーダーをベイダーが捕獲し、秘密基地の位置を特定して、反乱軍が一矢を報いるものの、Planetary Conquestをベイダーが成功させてゲームセット、という前回と同じ展開。ベイダーはOpposeに使うよりCaptureミッションを持たせたほうがよい。スキル3個に勝てる反乱軍リーダーはそういない。Captureに対抗するためのリーダーを保持しておくべきなのか。なるほど。

反乱軍は基地の位置が特定された可能性を感じたらすぐに移動。これが基本。帝国の逆襲でホスの基地を捨てる決断がものすごく早いなと思ったのだけど、Rebellionはそこを非常にうまくシミュレートしている。

戦術カードの使い方をきちんと理解できていなかったので、プレイ後に夕食をとりながらおさらい。ライトセーバーアイコンのないカードはいつでも使える。あるカードは同じアイコンのダイスを消費しないと使えない。

重版出来!」をチラ観。編集者さんも出版者さんも作者さんもそれぞれすごいことをやってる、ということに異論はないけど、このドラマでの持ち上げぶりはちょっとゾワゾワする。