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L.A.ギャング・ストーリー

iTunesでレンタル。1080pをiMac 24インチで観た。音はリバーブをかけてヘッドホンで。

(以下、一応内容にかかわる話し)

悪いところはないけれど、良いと思えるところもほとんどない映画だった。良いギャング映画ってどんなのを言うんだろうと思いながら観た。

  • a. 描かれている人が面白い
  • b. 演じてる人が面白い
  • c. 物語が面白い
  • d. 描かれている悪事が面白い
  • e. 描かれている暴力が面白い
  • f. 描き方が面白い

自分がギャング映画を面白いと思う(または自分は面白いと思わないけど、誰かがここを面白いと思うんだろうなと推測する)ポイントはこんな感じに分類できるんじゃないかと思う。これらのどこにフォーカスするかで面白さの性質が決まってくる。

この映画は前述の6点のどれにもヒットしなかった。描き方を面白くできる場面は結構あったと思うんだけど。そういう方向は狙ってませんでした、と言われるとそれまでなんだが。