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4月30日のできごと。

吉野家で昼食。周囲のお客さんのオーダーを何の気なしに聞いていると、吉野家のオーダーが複雑化していて驚く。そもそもメインディッシュが牛丼一択じゃないし、チーズやらネギやらキムチやらを載せて、サイドディッシュがあって、さらにはダクダクだのなんだの。

吉野家コピペのように苦言したい気持ちにはならず。店員さんの負荷はとんでもなく上がってるよなー、とだけ。並いっちょう、大盛ふたちょう、都合並さんちょう、大盛さんちょう。そういう対応を見てすごいなーと思ったのはもう30年くらい前の話だ。

Rebellionを対人プレイ。ルールを読んでいる人と対戦できるとは思ってもみなかった。ありがたすぎる。よいプレイをできたかどうかはいろいろ疑問が残るけれど、スター・ウォーズのこういうゲームをプレイしたい、という理想にきわめて近いゲーム。これはすごいな。

4月29日のできごと。

穴があいた靴下を何枚か退役させたので、ローテーション維持のためにユニクロを訪れたものの、レジの行列を見てあきらめた。タワーレコードユニクロはまずレジを見なさい、という教訓を久しぶりに思い出した。

蒸し焼きそばが半額で売られていたので、喜んで多めに購入して何回かに分けて食べようと目論んだのに、あっさり1回の食事でほぼ食べきってしまった。あと何玉か買ってもよかったんだな。

この日記を書くときにTeraPadを使うか、WindowsEvernoteを使うか、ブラウザで直接はてなブログを書くか。最近、何かを書くときにTeraPadを使うことが減った。Windows10で気持ちのいいフォントにする方法を見つけられないから。OneNoteとか、ブラウザだったりアプリだったりのEvernoteが増えつつある。
 
パソコン、というかハードウェアキーボードは書きやすく、タブレットスマホにとってかわられることは今のところない。音声入力には興味があるけど、周囲に人がいるときには使いにくく、モノを書くときには得てして周囲に人がいる。
 
ここから木曜の日記。
 
昼食の時間をうまくとれず、ファミリーマートのマドレーヌとミルクドーナツ。コーヒーをドリップする時間もなくて缶のミルクティ。10分で食べ終わってよーし、と思ったら午後イチの予定がキャンセル。なーんだゆっくり食べられたのか。
 
何かがうまくいかなかったとき、それが自分への制裁だと思ってしまうことがある。おいしい昼食をのんびり食べられなかったのは、その直前に自分がしでかした好ましくない行為への制裁なんだ、とか。これは幼い考え方なんだろうと思うし、失敗などの原因にもなるんじゃないかと。迷信。ブードゥー。
 
単なる偶然であって、ではこのへこみをどうリカバーすべきか。さらに沈まないようどう用心すべきか。そういう考え方でありたい。老いる前にそういうトレーニングをしておかないと、この考え方のままでボケると付け込まれるスキになるよ。
 
パコと魔法の絵本、残っていた終盤約30分を観終り。映像が良くも悪くも変わっているのに、しばしばそれを言葉で説明してしまっているところがもったいない。

iTunesで100円だった「パコと魔法の絵本」をiPodで観ながら出社。通勤電車が映画を観られる程度の混雑でよかった。電車を降りるまで約20分間。映画が最初の20分でどの程度進むのかを知るのはとても面白い。

久しぶりにWeb日記を書いた。何かを書こう、書いた何かを誰かに読んでもらおう、役に立とう、世の中を変えよう、など、そういう気持ちを持たずに書くのはいい気分。等身大。無理をしない。とても大事。もちろん、時には等身大以上のものを作るのも、無理をするのも、大事ではある。何ごともそんなもんだ。無難な逃げコメント。

思い切って早く退社。地元のクリニックがまだ診療している時間。なるほど、朝じゃなくて帰りに行くのもありだ。診察券と保険証を持ってこよう。

夕食は後にしてRebellionのソロプレイ。オリジナルのコンポーネントは場所を食うし、使ったからといってそれほど気持ちが盛り上がるわけでもないのだけれど、プレイのスピード的には悪くない。

反乱軍リーダーをベイダーが捕獲し、秘密基地の位置を特定して、反乱軍が一矢を報いるものの、Planetary Conquestをベイダーが成功させてゲームセット、という前回と同じ展開。ベイダーはOpposeに使うよりCaptureミッションを持たせたほうがよい。スキル3個に勝てる反乱軍リーダーはそういない。Captureに対抗するためのリーダーを保持しておくべきなのか。なるほど。

反乱軍は基地の位置が特定された可能性を感じたらすぐに移動。これが基本。帝国の逆襲でホスの基地を捨てる決断がものすごく早いなと思ったのだけど、Rebellionはそこを非常にうまくシミュレートしている。

戦術カードの使い方をきちんと理解できていなかったので、プレイ後に夕食をとりながらおさらい。ライトセーバーアイコンのないカードはいつでも使える。あるカードは同じアイコンのダイスを消費しないと使えない。

重版出来!」をチラ観。編集者さんも出版者さんも作者さんもそれぞれすごいことをやってる、ということに異論はないけど、このドラマでの持ち上げぶりはちょっとゾワゾワする。

日記を書き始めてみることにした。日記らしい日記。Web日記らしい日記というべきか。前日のできごとをサクサクっと書いていた、1990年代終盤のころの自分のWeb日記のようなもの。もう20年前か。それはすごい。

当時、日記には3つの効能があると書いたことは覚えているが、3つが何だったかを思い出せない。思い出せないことばかりだ。そもそも全体を忘れてしまっていて、忘れていることすら覚えていないこともあるのだろう。どうしようもないが。

日記の3つの効能のひとつは、日記に書くために何か面白いことをするようになること、と書いたのは確かだ。日記を書くことで面白いことをしようとするとか、何かを面白がろうとするとか、そういうこと。

面白いことが増えたり、面白がれたりすることはいいことだ。だったら日記を書こう。そんなわけでこの日記を書いている。

ここから先が4月26日の日記。

コマンドマガジンをKindleで。昨日から読んでいる。徳岡さん、編集後記、諸岡さんまでを昨日、大木さん、倉元さんまでを今日読んだ。

大木さんの独立戦争記事が面白い。WW2から時間的空間的に遠く離れた題材をウォーゲーマー向けに書かれた大木さんの記事は、ウォーゲーマーのツボをうまいことつくサービス精神にあふれた内容になるように思う。しかも読みやすい。

アメリカ人が合理的に戦争技術を発見、発展させていくという話は、南北戦争の記述でもしばしば見る。さっさと退却するけど復活までが早いという話は、少なからぬウォーゲーマーがスコード・リーダーで知っているはず。知っていることと知らないことをどのくらいのバランスで混ぜると読者に響くのか。その辺の見極めがうまくなされているのだろう。

万世橋のフクモリで夕食。3種類のおひたし、サクラマスの味噌漬け焼き、ソーセージ、ご飯、みそ汁。塩気も油も強すぎず、非常にやさしい食事。若いころにこの献立を出されたら怒ったかもしれない。次回はご飯とみそ汁を単品にしよう。

アルコールはシャンディガフを1杯だけ。自家製のジンジャーエールを使っているそうで、唇がピリピリする辛さ。この辛さはショウガではなくトウガラシなのではと思う。ここまで辛くなくていい。

オブスキュラコーヒーロースターズで食後のコーヒー。ショートブレッドがおいしい。店の外でコーヒーを飲んでも寒くない季節。このまま暑くならなければいいのだけど、寒暖とか雨季とかがあるゆえにおいしい農作物が次々と出てくるわけで。

海街diary 7巻。ラブ展開満載でおなかいっぱい。「ダイアリー」はカナじゃなくて「diary」と書くのね。

ブレード・ランナーのお正月

以下、映画「ブレード・ランナー」の内容に言及しますので注意。

「今日はロイの誕生日です」
「画面はIncept Dateなのね。意識を宿らせた日とか?」
「dictionary.comによると、体内に入るという意味だそうです」
「人間だったら魂、レプリカントだったら人間的な特徴が適用された日」
「記憶のインプラント?」
「どうなんでしょ。そうかもしれないし、創造者と同程度の知能が移植された日かもしれない」
「ヴォイト・カンプ検査で見分けられなくなるようになるのが、この日から4年後」
「ロイは2016年生まれで映画は2019年。寿命がくるのは2020年初頭」
「劇中でみんなコート着てたから舞台は2019年の冬とか」
「レインコートじゃなくて冬服なのか。ロサンゼルスの冬ってコート着るのかな」
「ともあれ、途中で年が変わってる、と」
「地球にいる人たちは祝う余裕がなくて、オフワールドでは盛大にお祝いしてる」
リア充爆発しろ、ですね。つらい設定だ」

2014年、観逃しではないが、縁があれば観たい映画

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Evernoteで「360日~370日前に作成したノート」を眺めていて、このリストを発見。どうしてブログに書かなかったのかは不明。

後に鑑賞した映画は以下の10本。年明け早々に映画館で観たものやら、iTunesでお得に拝見したものやら。

ベイマックス / 6才のボクが、大人になるまで(ひどい邦題だ) / カムバック! / ジャージー・ボーイズ / キル・ユア・ダーリン(劇場未公開じゃないのね) / アクト・オブ・キリング / 21ジャンプ・ストリート / ドン・ジョン / 愛の渦 / マイティ・ソー・ダークワールド